人材の尊重と活用 第二期行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成19年4月1日から平成21年6月30日までの2年間

2.内容

<目標>
計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上にする。
・女性社員の育児休業取得率85%以上を維持すること。
・男性社員の5名以上が期間内に育児休業を取得すること。

※ 休業取得率...期間内に出産した女性社員のうち育児休業を取得した女性社員の比率

<目標>
厚生労働省が定めた「両立指標」で現在200点であるものを230点以上にする。
  • <施 策>
  • ○育児をしている労働者を対象とする施策
  • ・平成19年5月~
  • 育児休業規程の改訂。
  • 1. 育児休業最初の数日間の有給化
  • 2. 短時間勤務制度利用期間の延長
  • 3. その他
  • ・平成19年6月~
  • 管理職を対象とする研修の実施。
  • 社員が育児休業を取得することへの制度周知・理解の徹底を目的とする。
  • ・平成19年7月~
  • 社内報を活用した周知・啓発の実施。
  • ○育児をしていない労働者をも含めて対象とする施策
  • ・平成19年5月~
  • 具体的なニーズの調査、制度導入に関する検討実施。
  • 1. 半日休暇制度の日数拡大
  • 2. 出産育児などを理由とした退職者の再雇用制度新設
  • 3. その他
  • ・平成20年4月
  • 制度導入実施。
  • ・平成20年4月~
  • 社内報を活用した周知・啓発の実施。