小さくても読みやすい「小春良読体®」、
フォント製品の販売開始

東京女子大学の小田浩一教授との共同研究で開発した「小春良読体®(こはるりょうどくたい)」のフォント製品を、(株)イワタから発売しました。
小春良読体®は、字間の確保や濁点をつぶれにくくするなどの特長がある、小さくても読みやすいユニバーサルデザインフォント(UDフォント)です。これまでは当社の受注製品にのみ使用していましたが、お客さまからの要望を受けて発売にいたりました。
ビジネス用途としては、請求書や申込書、説明書などに適しています。また、個人の方でも、読みやすい印刷物を作りたい場合に、ご使用いただけます。ユニバーサルデザインへの対応でお悩みの方、ぜひご相談ください。


小春良読体

地方創生事業の支援サービスを拡大!
地域ブランディングにも着手

地方創生や地域活性化をめざす地域の方々や企業と連携し、地域ブランディングに取り組んでいます。地域資源を活用したブランドの立ち上げや商品開発、開発した商品の販売促進、新しい販路の創出など、地域の活性化をサポート!プロモーションツールの企画制作や、観光客の利便性向上を支援する各種ソリューションサービスも提供しています。
「地域を元気にしたい!」「地域の魅力を発信したい!」とお考えの方、ぜひお問い合せください。


地方創生事業

バーチャルコマースを実現するパッケージシステム「EC-Orange VR」を共同開発!

「EC-Orange VR」は、バーチャル空間上でカート機能、決済機能を連携させて製品が購入できる仕組みです。(株)エスキュービズムのECサイト構築パッケージ「EC-Orange」をベースに、同社および(株)タッグと共同開発中!当社は、商品とWebサイトとの連携に、画像認識技術「FullScanCode®(フルスキャンコード)」を提供しています。
10月3日(火)~6日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN2017」に出展します。ぜひ当社ブースにお越しください!


EC-Orange VR

高級美術複製画 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ 《 夾竹桃 》 限定200部 発売中!

≪夾竹桃(きょうちくとう)≫は、ポスト印象派の巨匠ゴッホが35歳の時、パリから南仏アルルに移り住んだ時代の作品です。 鮮やかなコントラストを成す丸みを帯びた赤い花とシャープな緑の葉の傍らに、ゴッホが「闇の中に光を射す本」として愛読したエミール・ゾラの小説『生きる喜び』が描かれています。南仏の明るい太陽の下で制作に励むゴッホの“生きる喜び”に溢れた作品を、当社の独自技法「彩美版®」で再現しました。 ゴッホのアルル時代には風景画が多く、花を描いた本作は稀少です。フランスでは至るところで見られ、とても親しまれている花-≪夾竹桃≫をぜひお手元でお楽しみください。


夾竹桃

©The Metropolitan Museum of Art. Image source:Art Resource,NY/PPS通信社