よくあるご質問

機能について
  • 多言語対応は?

    • フロントタブレットでは英語/簡体字/韓国語を選択できます。
      外国人旅行者の方はパスポートの画像を取得も可能です。

      部屋前タブレットは 日本語を含め4言語併記して表示しております。

  • 精算機能はある?

    • 精算機能はフロント用タブレットと連携できるよう開発中です。

      現在は事前決済の方を対象にしたサービスですが、
      現地精算のニーズも多いため対応できるようにしたいと考えています。

  • 画面デザインは自由に変えられる?

    • 画面のレイアウト自体は変更できません。

      しかし テキストカラー、ボタンカラー、背景カラーをホテル様側でカスタマイズすることが可能です。
      ブランドカラーに合わせた配色を管理画面で自由に設定していただけます。

  • 顔はめパネルのようなデザインにできる?

    • 撮影時のフレームは管理画面から登録することができますので、ホテル様オリジナルのフレームにすることが可能です。複数枚のフレームも登録可能です。
      顔を映すエリアのサイズ規定はありますが、それ以外のエリアは自由にデザインしていただけます。
      フレームデザイン制作は弊社でも承りますのでお気軽にご相談ください。

顔認証ついて
  • フロントで顔登録もできる?

    • 顔の登録/認証させる場所の照明環境を同一にすることが推奨されています。
      そのため、現時点では顔認証を実施する部屋前タブレットで顔を登録いただくフローとなっております。
      今後、顔認証エンジンの技術によってフロントでも顔登録できるように開発する可能性がございます。

  • 顔登録の制限はある?

    • 一部屋の顔登録数の上限を設けることは可能です。反対に、制限なく登録させることも可能です。
      ホテル様のポリシーに則ってご決定いただけます。
      なお、宿泊者は自身の部屋で顔登録した後は、
      他の部屋で顔登録できないよう制御をかけることも可能です。

  • 顔画像は保存されるの?

    • 画像から顔の特徴点を抽出したのち、画像は削除しております。
      そのため弊社のサーバーには顔画像は残りません。
      しかし、画像保存のご要望がある場合は保存することも可能です。

  • リピーターは、都度 顔登録しなくても部屋に入れる?

    • 過去に宿泊した際の顔情報を保持しておき、
      次回宿泊する際は当時の顔情報と照合させることも技術的には可能です。
      現在は、認証精度の観点から、都度 顔登録をしていただくことを推奨しています。

操作について
  • QRコードを提示できない方は?

    • フロントタブレットで予約者氏名を入力し確認を取る方法もご用意しています。
      その後、QRコード付きのレシートも発行いたしますので、ドア前のタブレットにはレシートのQRコードをかざしていただきご利用いただけます。

  • フロントで操作せずに部屋前に直接来ても手続き/入室できる?

    • フロントでの操作が完了していないと、部屋前での操作はできないように制御しています。
      直接 客室前に来てしまった方がQRコードをかざした場合、「フロントでのお手続きが完了していないため、フロントへお越しください」といったエラーメッセージが出るようになっています。

  • チェックアウトも このドア前のタブレットで操作するの?

    • チェックアウトもこのタブレットで操作していただきます。

      チェックアウトの際も、顔認証で本人確認してから手続きをします。
      チェックアウト処理がされると顔情報が削除され、
      その後は顔をかざしても入室することはできなくなります。

  • チェックアウトし忘れてしまったら?

    • 宿泊者の方がチェックアウトし忘れてしまっても、ホテルで定めたチェックアウト時間(例えば11時など)になると、自動的にチェックアウト処理をかける機能を持たせています。
      そのタイミングで 宿泊者の顔情報も削除されますので、それ以降 入室することはできなくなります。

導入・設置について
  • 導入するために必要なものは?

    • 弊社からご提供するものは
      アプリをキッティングしたタブレット端末、管理画面用アカウントです。

      電源、Wi-Fi、管理者用のPC、弊社のシステムと連携する錠前はホテル様にて ご用意ください。設置工事はホテル様にて手配いただきます。

  • 新設ホテルに導入する場合の注意点は?

    • 照明環境、電源の確保、インターネット環境の整備をお願いします。
      顔認証をさせる場所は、常に同じ照明環境になる事を推奨しております。
      タブレットの設置方法(壁面埋め込み、壁掛け等)は 事前に設計士の方にご相談ください。特に、建築基準法で廊下幅の規定があるのでドア前タブレットを壁掛けにされる場合は注意が必要です。

  • 既存のホテルにも導入できる?

    • 電源の確保、インターネットワーク環境、適切な照明環境の整備が必要になりますが、導入可能です。

      部屋前タブレットを壁掛けにする場合は、
      最低廊下幅を確保できるか等、建築設備面でのご注意が必要です。

  • カードキーでの在室確認や照明制御機能は使えなくなってしまう?

    • 現在カードキーで制御している場合は、宿泊者にカードキーを発行しないと使用できないこととなります。
      室内センサーを搭載して在室確認や照明制御を管理する仕組みへの切り替えを
      ご検討いただければと思います。

  • カードキーでのエレベーター制御は使えなくなってしまう?

    • エレベーターとの連携も開発予定です。
      顔認証で、その方のフロアのボタンしか押せないような制御をかけることが可能です。防犯セキュリティの観点で、エレベーター、自動ドアと連携していければと考えています。

  • カードキーとの併用は可能?

    • 可能です。錠前はもともとカードキー対応のもので、
      顔認証対応にカスタマイズして使用いただいています。

その他
  • 導入実績は?

    • 2018年12月にオープンした、変なホテル ハウステンボス(サウスアーム)に
      「顔認証での入室機能」が導入されています。
      変なホテル様では、既存のフロント端末にてチェックインを行い、カードキーも発行されるため、カードキーでの入室と顔認証での入室を併用いただいています。

  • 改正旅館業法にどのように対応しているの?

    • 宿泊者名簿情報の取得、本人確認後にカギの発行(=顔の登録)をすることで、 玄関帳場代替措置の条件内の以下の点について対応しています。

      ・宿泊者名簿の正確な記載、宿泊者以外の者の出入りの状況の確認を可能とする設備であること
      ・宿泊者に適切にカギの受け渡しができること

      ※監視カメラソリューションと連携することにより 宿泊者以外の出入りを抑制することも可能になります。

  • 宿泊者のスマホがカギになるサービスとの違いは?

    • ・宿泊者様にアプリのダウンロードが必要ない。
      ・トラブル時の原因の切り分けが容易。
      ・お客様のスマホの電池切れ、不具合への対応が必要ない。

      宿泊者様の手間やトラブルをなくすため、個人端末に依存しない仕組みを実現しております。

  • タブレットが壊れてしまったら?

    • 予備機をご用意いただくことで簡単に取り換えが可能です。アプリをキッティングした状態で納品いたしますので、部屋番号の登録、設置をしていただくことですぐにお使いいただけます。

      タブレット端末の交換手順については、マニュアルをお渡しします。

  • 停電になってしまったら?

    • タブレット端末は停電してしまうと使用できません。
      宿泊者には物理キーを使って入室していただくなど、ホテル様の緊急時対応オペレーションに則ってご対応をお願いいたします。

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