保健事業をトータルにサポート!

保険者(保健事業の運営者)向けの医療健康サービスです。
保険者の医療費最適化や後期高齢者支援金の加算減算対策として、加入者への受診勧奨や重症化予防サービス、特定保健指導などをトータルでサポート。また、加入者のデータを一括でお預かりし、データベース化しながら安全で効率的な施策実施を支援します。当社が長年培ってきた個人情報の取り扱いに関する知識やコミュニケーションツールの作成ノウハウを生かし、保険者の事業をサポートします。

情報過多である現在において、必要な情報をわかりやすい形で伝えるニーズが高まっています。共同印刷は、「インフォグラフィック」の制作を通して、情報のわかりやすさを追求しています。

サービスラインアップ

健康意識の啓発から重症化予防まで、対象者の状況に合わせたさまざまなメニューを用意しています。

特定保健指導実施

保険者に実施義務が課せられ、後期高齢者支援金の加算減算率を左右するポイントでもある特定保健指導で重要なのは、実施率です。
効果的な通知やコールにより参加率向上を図ると共に、経験豊富な保健師や管理栄養士が対面やWebで面談を行うなど、保険者の実施率UPをお手伝いします。

当社は、厚生労働省が定める特定健康診査および特定保健指導の実施に関する基準第16条第3項の規定に基づく代行業務を行う機関として、代行機関番号を下記のとおり取得しています。
[代行機関番号:91399196]

特定保健指導代行機関として、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに対応しています。運営体制・ガイドライン遵守チェックリストは以下に公開しています。

受診勧奨・重症化予防

当社独自の「タイプ別受診勧奨」や、リスクに対応した「重症化予防プログラム」を用意しています。

  • 受診勧奨
    対象者が行動変容しやすいように、独自のロジックを活用したタイプ別デザイン通知物や勧奨コールを実施。受診率向上を後押しします。
  • 重症化予防プログラム
    対象者のかかりつけ医や、専門医・薬剤師と連携し、正しい治療・服薬の定着や、生活習慣の改善を図ります。

健康リテラシー向上支援

健康データの活用を想定した運用の構築や、健康意識を高めるイベントなどを実施します。

  • 経年データの管理や複合的なサービスの横断によって、効率化や効果向上を図ります。
  • 加入者の健康意識(健康リテラシー)を高めるためのイベントやセミナーを開催します。
    過去のセミナー実績はこちら

保健事業支援サービスの事例

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