ペルソナ・マーケティング

会員情報やアンケート情報などの定量・定性データ分析を活用

企業の持つ会員データ(属性データ、購買データなど)はもちろん、アンケートや口コミなどの定性データを最大に活用したスピーディなペルソナ・マーケティングで、ブランディング、商品開発、販売促進などにつながる戦略立案から支援します。 独自のフローでデータを分析し、培ったマーケティング力と企画・制作力で、洗練された、使いやすいペルソナをアウトプットします。

※ペルソナ:「企業やブランドがターゲットとする象徴的な人物像」のこと。ペルソナを部門間で共有することで意思統一を図り、ブランドコンセプト開発や商品開発などを合理的に進めることが可能です。

価格帯

50万円~(手順、工数によります。ご相談ください。)

推奨フロー

  • 1_定量分析
    会員データやアンケート調査データなど、ペルソナの基本となるデータを収取し、クラスター分析を実施
  • 2_代表ユーザー像決定
    特徴のあるクラスターを抽出し、ペルソナの核に設定(代表ユーザー像の決定)
  • 3_定性分析
    グループインタビューや口コミ、お客さまの声などの定性情報でペルソナを肉付け
  • 4_ペルソナ作成
    ペルソナをイメージ化

活用例

顧客像やライフスタイル、意識を「ペルソナ」として明確にすることで、デザインワークやキャンペーンの開発に活用できます。その一例として、当社は自主調査「これからの50代以上女性の意識調査」を基に作成した各ペルソナに最適なコスメラインを具体化しました。(2017年開催の「第3回 化粧品開発展」で展示)


3タイプのペルソナにおすすめしたいコスメライン

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