Q&A

  • 配属先・勤務地はどのようにして決まりますか?

    入社後の新入社員研修期間中に配属面談を実施し、希望を聞きます。その希望と適性、部門からのニーズを勘案して配属先を決定します。勤務地は、東京本社もしくは各工場です。必ずしも希望どおりの配属になるとは限りませんが、「自己申告制度」や「キャリアチャレンジ制度」などを通して自分の目標に近づくことができる仕組みを整えています。また、管理部門(法務、経理、人事など)への配属もあります。

  • 部署異動の頻度はどれくらいですか?

    部門や職種によって異なります。異動にあたっては、社員のキャリアプランや事業戦略が重要視されます。会社から命じられる異動のほか、自身のキャリアプランを会社に意思表示できる「自己申告制度」や、自主的なキャリア形成を促す社内公募制度の「キャリアチャレンジ制度」などもあります。

  • 自身の専攻が生かせますか?

    学生時代に学んだことが業務に直結するとは限りません。しかし、学生時代の学びのプロセスのなかで得たこと(例えば、「論理的に思考する力」「課題を発見する力」など)は普段の業務のなかで生かしていただけるはずです。業務に必要な知識は入社後にイチから学んでいただきます。

  • 「入社後の教育・研修」、「スキルアップ・自己啓発における支援」はどのようなものですか?

    「人」と「企業」の持続的な成長を図る教育体系を用意しています。詳しくは「人材育成」のページをご覧ください。 

  • 女性社員が働き続けることができる環境や制度はありますか?

    仕事と家庭の両立を支援するための各種制度を用意しています。女性の産休・育休の取得、復帰率はほぼ100%を達成しています。現在、出産・育児を理由に退職する方はほとんどいませんが、選択肢を提供するという意味で育児を理由とした退職者の再雇用制度もあります。

  • 大学卒業までにやっておいたほうが良いことはありますか?

    「情報に敏感になること」です。印刷業界は多くの業種を得意先としてソリューションビジネスを展開しています。世の中で何が求められているのかを広く知ることが、得意先への効果的な提案につながります。今のうちから情報収集の習慣をつけておくとプラスになるでしょう。業務に必要な知識などは、入社後の集合教育や部門内研修、OJTで習得していただきます。

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