年間50~60点もの書籍・雑誌を
世の中に送り出す

営業系職種

情報メディア事業部

2016年入社経済学部 経済学科卒

業界研究を進めるなか、多様な印刷に関心を持つ

もともと雑誌やまんがが好きで、その関連業界を調べるなかで印刷会社に興味を持ちました。最初は「印刷=本」程度の認識しかありませんでしたが、業界研究を進めるにつれ、包装材や店頭POPなど、身の回りに溢れている印刷物に関心が向くようになりました。また、印刷業界は関係する業種も多く、多種多様なモノづくりに関われると思い、入社を決めました。
現在は出版社を主な得意先として、雑誌・書籍の進行管理や、雑誌の付録やグッズの提案を行っています。お客さまと毎日打ち合わせしながら、期日どおりに納品すべく、日々取り組んでいます。

初めて提案した付録が、2号連続で採用

進行管理だけではなく、雑誌の付録やグッズの提案も積極的に行っています。これまでに採用されたものには、例えば雑誌の付録では、クリアファイルや栞、少し豪華なものだとDVDなどもあります。自分が提案した付録が初めて採用されたときは、とても嬉しかった。今でも覚えています。「今までと違う付録を付けたい」とお客さまから相談され、社内の他部署と相談を重ねながら、さまざまなアイテムを検討しました。採用実績があるクリアファイルと同じ素材で作った栞を提案したところ、見事採用。入社1年目のことで、見積もりを出したのも初めての経験でした。結果的に2号連続でその栞が採用され、「やった!」という気持ちになりました。

関わった書籍や雑誌が店頭に並ぶと素直に嬉しい

担当する雑誌や書籍の点数は年間で50~60点ほどです。雑誌や単行本は毎月発刊され、ときにはトラブルが生じてスケジュールが厳しくなることもあります。しかし、発行日を遅らせることはできません。お客さまや製造現場と相談し、調整を行います。そうした出版物が実際に書店やコンビニで販売されているのを見たときや、SNSなどで取り上げられているのを目にすると、「大変だったけど、関わることができてよかった」と嬉しくなります。
現在は本や雑誌関連の部署に所属していますが、共同印刷ではパッケージやICカードなど、さまざまな商材を扱っています。仕事の流れや使用する機械も異なりますし、自分の知らない素材を扱っていることもあります。そのため、同期と仕事の話をするだけで新しい知識や発見を得ることができ、とても刺激を受けます。これも共同印刷ならではの魅力だと思います。

ONE DAY SCHEDULE

08:00
起床出社の準備。
09:50
出社フレックスを利用して朝の混雑時を避けて出社。
10:00
メールのチェック、本日の作業の確認現在作業中の案件(雑誌・書籍)の進捗状況の確認。
10:30
午前業務得意先へのメール作成、社内向けの書類作成、プレゼン資料及び見積書の作成。
12:00
休憩基本は食堂で食べます。たまに外食もします。
13:00
午後業務引き続き社内向けの書類作成。社内及びお客様からの質問に回答。
16:30
外出お客様を訪問。主に作業中、及び今後発売予定の雑誌・書籍の仕様やスケジュールの打ち合わせ。雑誌の付録や読者プレゼント用の商品の提案等も行います。
18:00
帰社各雑誌・書籍の校了紙を作成。現場に渡す。明日のToDoリストの作成。
20:00
退社
24:00
就寝
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