お客さまの立場に立って
包括的なソリューションを提案

営業系職種

ビジネスメディア事業部

2015年入社現代心理学部 心理学科卒

仕事を通じて人々の日常生活を支えたい

「人々の日常生活に関わる仕事に携わりたい」と考え、就職活動を始めました。例えば、食品や飲料品は、当たり前のように存在し、毎日手にしています。そうした、“人々にとっての当たり前”を支える仕事がしたい、と漠然と考えていました。 当社の会社説明会に参加し、そこで食品や飲料品などに使われる包装容器、交通系ICカードや銀行のキャッシュカードなど、印刷会社でもこんなに幅広い分野で人々の日常生活を支えることができると知り、門を叩きました。
現在はビジネスメディア事業部で、営業を担当しています。扱っているのは、主に、顧客企業がお客さまに発送する各種請求書などのデータプリント、生保・損保会社の保険証券、交通系をはじめとするICカード。いずれも個人情報を扱う製品であります。品質やセキュリティが第一に求められる仕事であるため、常に緊張感を持って取り組んでいます。

「幅広い業務展開」を強みにお客さまの課題解決を支援

営業活動を行う上で、お客さまとの日頃からのコミュニケーションはとても重要です。本当に困っていることは普段の何気ない会話から引き出されることが多く、そこから課題を紐解いていくことで、よりお客さまの立場に立った提案ができ、受注につながることも少なくありません。
ビジネスメディア事業部ではデータプリント業務はもちろん、バックオフィス業務やコールセンター業務の受託も行っています。印刷物だけではどうしてもお付き合いの幅は限定的になりがちですが、さまざまな業務と組み合わせることで、お客さまの課題解決に向けた、より包括的な提案が可能になります。さまざまなレベルでお客さまの業務を支援できる体制が整っていることが強みです。こうした体制を生かすためにも、お客さまの業界や市場を理解し、顕在ニーズだけではなく、潜在的なニーズの把握や需要に敏感なアンテナを持つことが必要だと感じています。

やる気次第でいくらでも仕事の幅を広げることができる

共同印刷には、「若手の意見でも正しいものはどんどん取り入れよう」という土壌が確立されています。役職や年齢に捉われず、フラットなスタンスで意見が言える社風は、営業の業務日報システムにも現れています。得意先で見聞きした事柄や発見を担当者がシステムに投稿することで、役職に関わらず部門内のすべての人とその内容を共有できるようになっています。そこへ毎日、いろいろなアドバイスや指摘が入ってきます。他者の意見や考えを知り、日々の活動に取り入れることで、より効率的な営業・提案活動につなげることができています。
こうした体制も含め、若手でも意見を述べやすい環境が整っています。自分のやる気次第でいくらでも仕事の幅を広げることができる、そんなところにやりがいを感じます。

ONE DAY SCHEDULE

07:00
起床ニュース番組や朝の情報番組等で情報収集を行います。天気予報のチェックも忘れずに。
08:00
出発通勤時はスマホで情報収集。
08:50
出社まずはPCを起動し、メールチェックからはじめます。
09:00
朝礼課内で情報共有。一日の行動を決め、退社目標時間を設定します。
10:00
社内業務メール対応や社内資料・外出用資料をまとめます。
12:00
昼休憩外出時は口コミサイトで事前リサーチ。三ツ星以上の有名店を狙います。社内食堂では、定食とアラカルト(玉子焼き)のセットがおすすめです。
13:00
外出得意先への定期訪問。1社でも複数部署に訪問します。
17:00
帰社訪問時にいただいた要件のまとめや、見積もりの作成、社内関係部署とミーティングを行います。
19:30
退社日報をまとめて退社します。
20:00
食事同僚とスポーツバーでサッカー観戦。仕事のことは一切考えずに頭をリフレッシュ。メリハリが大切です!!
23:00
帰宅
24:00
就寝
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