小春良読体(こはるりょうどくたい)

NEW ユニバーサル商品
小春良読体(こはるりょうどくたい)

小さくても読みやすいUDフォント 「小春良読体®」

各種申込書、保険、クレジットカードの契約書面、利用明細、更新のお知らせなどの通知文書には、必須項目に加えて、取り引き状況に応じた内容を記載したいというニーズがあります。そのため、より多くの情報を載せようと文字が小さくなる傾向があり、読みやすさの向上が求められていました。 そこで、読みやすさの検査法を開発した東京女子大学の小田浩一教授との共同研究を行い、株式会社イワタの「イワタUDゴシック」をベースに「小春良読体」を開発しました。

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対象業界
出版社メーカー・流通金融・保険・クレジット官公庁・自治体教育機関一般企業個人

小春良読体®小春良読体は、株式会社イワタのHPでお求めいただけます。
左のバナーからイワタのサイトに移り、購入の手続きを行ってください。
※現在、CD-ROMパッケージでのご提供のみになります。
組込など特注の仕様につきましては、別途ご相談ください。

購入はこちら
http://www.iwatafont.co.jp/font/koharu_b.html (イワタサイトへ移動)

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「小春良読体®」の特長

横書きに特化したフォントで、帳票印字に使用するプロダクションプリンタでの使用に適しています。

文字間を確保する、濁点などのつぶれやすい箇所を大きくするといった工夫で、読みやすさを向上しました。

通知物などの印字処理だけでなく、一般の印刷物や組み込みに使用することも可能です。

工夫1 適度な文字間隔

余白を持たせ、文字間隔を確保しています。

工夫2 見分けやすい字形

濁点、半濁点を大きくしています。

読み上げ試験による「小春良読体®」の読みやすさ

「小春良読体」は、読みやすさの検証を「MNREAD-J(エムエヌリード ジェイ)」で行いました。

「MNREAD-J」は、ミネソタ大学ロービジョン研究室が開発した検査法「MNREAD」の日本語版で、同研究室と東京女子大学の小田研究室が、日本人の行動やニーズを考慮に入れて開発しました。

評価項目には、①読書視力(読書がぎりぎり可能な文字サイズ)、②最大読書速度(標準的な読書速度)、③臨界文字サイズ(最大読書速度が維持できる最小の文字サイズ)などがあります。実験の結果、「小春良読体」は通知文書などで使用される一般的なゴシック体と比較して「読みやすい」と評価されています。

書体比較の例

より読みやすく、を追求

上段が「小春良読体」、下段が「一般的なゴシック体」で、同じ文字サイズでも大きめに見えるのが「小春良読体」の特長です。

小春良読体

一般的なゴシック体

書体サンプル

文字サイズが小さくなるほど「読みやすさ」が実感できます。特に3.1415926535897932384626433832795...のように数字がたくさん並ぶ帳票などで真価を発揮します。

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目的課題
顧客関係性強化 コンテンツ制作・編集
製品・サービス
メディアソリューション
対象業界
出版社 メーカー・流通 金融・保険・クレジット 官公庁・自治体 教育機関 一般企業 個人

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