クレジットカード利用情報に決済店舗情報を付与し、消費者のライフスタイルを分析するサービスです

クレジットカードの利用情報に、当社オリジナルのデータベース(DB)および公開情報やオープンデータから得た決済店舗の正確な情報(業種、店舗位置情報、オンライン店舗や高級店などのフラグ)を自動付与し、消費者のライフスタイルやライフステージを分析するためのサービスです。決済店舗情報は500を超える業種に分類。専門スタッフがメンテナンスを行うことで、高い業種特定率と、国内店舗からオンライン店舗、海外店舗にわたる広い適用範囲を実現しています。

「クレジットカード利用情報」に加え、「電子マネー利用情報」「デビットカード利用情報」「銀行業務の入出金情報」も分析対象となり、サービスの提供範囲が拡大しました。

データエンハンスメントサービス(プロファイリングサービス)

これまでリーチできなかった顧客層のあぶり出しが可能に

加盟店契約会社(アクワイアラ)が管理する加盟店情報(加盟店マスタ)の「業種」は、それぞれ独自に管理されています。そのため、カード発行会社(イシュアー)では統一した管理ができず、「利用店舗情報」という、マーケティングにおいて最も重要な項目が利用しにくい状況でした。
当サービスの利用により、店舗情報は加盟店契約会社に関係なく、高い精度で統一した約500の業種に分類されます。利用者のライフスタイルやライフステージの予測が可能になり、これまではリーチできなかった顧客へのアプローチが可能になりました。また、高級店、オンライン店舗フラグ、位置情報などが付与されるため、さらに高度なマーケティングや利用客サービスの拡大も実現できます。

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