作業性に優れた食品包装用フィルム

身離れ性が求められる粘性食品用包装フィルムです。
フィルムから内容物が無理なくきれいに剥がれるため、残さず使いきることができ、作業性に優れています。

フィルム樹脂選定を工夫したことで、優れた易開封性を実現し、作業効率の改善や食品ロスの削減に効果が発揮できる包装材となりました。
フィルムシール強度を高めることもでき、1~10kgまでのさまざまな内容量のピロータイプ包装袋への対応が可能です。

情報過多である現在において、必要な情報をわかりやすい形で伝えるニーズが高まっています。共同印刷は、「インフォグラフィック」の制作を通して、情報のわかりやすさを追求しています。

特長

  • 粘体物が剥離しやすく、包装材内側への付着残留が低減
    →内容物を使いきることで、コスト削減になります
  • 内容物が取り出しやすく作業性に優れます
    →付着残留の低減により、取り出し時にかき出しの手間がありません
  • シール強度を高めたピロータイプ包装袋への対応が可能
    →1kg~10kgまでのさまざまな内容量のピロータイプ包装袋への対応が可能です

包装を開封した状態をペースト状の粘性食品で比較

用途

フラワーペースト、粘性食品
各種フィリング
※内容物により身離れ機能に差があるため、検証が必要です

構成例

使用用途例

シートフィルム(イージーピールフィルム)


真ん中のベロを左右に引っぱる


両端を持って立てた状態にし、前に傾けると、重みで内容物が自然に剥がれます

ピローフィルム(完全シール)


刃物で切り込みを入れて、取り出し口をつくる


開いた取り出し口からへらを差し込むと、フィルムから内容物がスムーズに剥がれ、すくうように取り出せます

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