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五霞工場に太陽光発電設備を導入 本年7月着工、2015年1月に発電開始予定

2014/06/27
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 共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤森康彰)は、出版商印部門の生産拠点である五霞工場(茨城県猿島郡五霞町)1号館の屋根上に太陽光発電設備を導入することを決定しました。

 

 当社は、CSRの基本方針である企業行動憲章のひとつとして「環境に配慮する企業」を掲げ、持続可能な社会の構築をめざした事業活動に努めています。

 このたび、こうした取り組みをより一層推進するため、五霞工場へ太陽光発電設備を導入して、国をあげた再生可能エネルギーの利用促進に取り組むことを決定しました。本年7月に設備建設に着工し、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用して、2015年1月から東京電力株式会社(代表執行役社長:廣瀬直己、本社:東京都千代田区)へ電力を販売する予定です。なお、年間のCO2削減量は約314トン、発電量は約84万kwh、売電額は約3,000万円を見込んでいます。

 

 今後も環境に配慮した事業活動を推進し、お客さまと社会から信頼される体制づくりに努めます。 

【太陽光発電設備 導入概要】

設置場所 :
共同印刷 五霞工場(茨城県猿島郡五霞町元栗橋7514)
発電容量 :
936kw
年間発電量:
約84万kwh ※約240世帯分の年間使用電力に相当
発電開始 :
2015年1月(予定)

【お問い合わせ先】

コーポレートコミュニケーション部(取材対応)
Tel 03-3817-2525