社会とともに

社会とのコミュニケーション

社会との相互理解と持続的発展のため、社員一人ひとりが、自発的かつ積極的に社会とのコミュニケーションを図れる企業風土の醸成に取り組みます。

TOPICS 地域社会活動
スポーツを通じた地域貢献活動~地域の子どもたちの育成を支援~

写真:給水の様子
給水の様子

写真:共同印刷本社前の給水所
共同印刷本社前の給水所

共同印刷グループは、「良き企業市民」として社会および地域貢献活動の実践に努めています。活動の一環として、地元コミュニティーなどが主催するスポーツ活動の支援・協賛を行い、地域との共生と次世代を担う子どもたちの育成に取り組んでいます。

「礫川マラソン」の給水所設置

「礫川マラソン」は、健全な青少年の育成を目的に、礫川青少年健全育成会(東京都文京区)が主催する大会です。共同印刷本社では、毎年給水所を設置し、ランナーたちに水やスポーツドリンクを提供して大会をサポートしています。

写真:立ち合いの様子
立ち合いの様子

わんぱく相撲文京区大会

わんぱく相撲文京区大会実行委員会(東京都文京区)が主催する「わんぱく相撲文京区大会」に協賛しています。同大会は、伝統競技である「相撲」を通じた子どもたちの心身の鍛錬と健康増進を目的に開催されています。当日は地元小学生126名が技を競い合いました。

子どもたちの健全育成・健康増進をめざして


礫川青少年健全育成会
会長 中島 正一 様

「礫川マラソン」は40年以上の歴史を持つイベントで、関東全域から選手が参加します。マラソンコースの中間点に立地する共同印刷さまには、社屋前に給水所を設けて水やスポーツドリンクを提供いただいており、選手にとって欠かせないスポットとなっています。高校生以上の種目では社員の皆さんも参加され、地域住民とも交流されています。

共同印刷さまのご協力のもと、「礫川マラソン」は文京区にとって欠かせないイベントとして歴史を刻んでいくことでしょう。これからも子どもたちの健全育成、健康増進のためご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

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社会貢献活動の考え方

当グループでは、豊かな社会を実現するために、「社会貢献活動の考え方」を定め、企業市民として積極的に社会貢献活動へ取り組んでいます。

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社会貢献活動の考え方

  • 1. 印刷業として関わりの深い「教育・文化」「環境」に、「地域社会」「福祉」「人道支援」を加えた5分野を活動領域と定め、社会貢献活動を実践します。
  • 2. 社会貢献活動を通じて、社員一人ひとりが自発的かつ積極的に社会とのコミュニケーションを図れる人材へと成長するよう、社員の社会貢献活動を支援します。
  • 3. 事業活動を通じて培った経営資源(人材、ノウハウ、技術、施設など)を活用して、共同印刷グループらしい活動を行います。
  • 4. 広い視野をもって社会貢献活動を実践するために、外部ステークホルダーとの対話や協働を通じて、活動内容の充実を図ります。

地域社会活動

地域の災害支援

写真:一時避難場所を示す標識一時避難場所を示す標識

当社は地域の自治体とさまざまな協定を結び、災害発生時の支援体制整備に協力しています。例えば、小石川工場では東京都文京区に障害物除去のためのフォークリフトを提供します。また、五霞工場は災害時の「一時避難場所」として茨城県五霞町に登録されています。

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地域清掃活動

写真:利根川河川敷クリーン作戦での清掃活動利根川河川敷クリーン作戦での清掃活動

守谷工場では、河川敷の自然や環境を守る活動に賛同し、ボランティア活動として、利根川河川敷環境保全実行委員会主催の「利根川河川敷クリーン作戦」に参加しています。また、各工場やグループ会社でも継続的に地域の清掃活動に取り組んでいます。

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教育支援活動

次世代育成を支援

写真:とまこまいキッズタウンの様子とまこまいキッズタウンの様子

小石川工場では都心にある工場という立地を生かし、社会学習の場として地域小学校などの見学を受け入れています。2015年度は14校942名が見学に訪れました。

また、コスモグラフィックでは職業体験イベント「とまこまいキッズタウン2015」に参加し、子どもたちにグラフィックデザイナーを体験してもらいました。

そのほか、各事業所やグループ会社でも工場見学やインターンシップを受け入れ、地域の子どもたちに印刷のおもしろさを伝えています。

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文化・芸術支援活動

文化財の保護と継承を継続支援

美術絵画の複製画を手がけるアート&カルチャー部では、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団や公益財団法人平山郁夫シルクロード美術館、米国・ボストン美術館への寄付を通じて、文化財保護と文化継承の活動を支援しています。

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福祉活動

日本点字図書館の活動を支援

さまざまな立場の方へ読書の喜びを提供するため、社会福祉法人日本点字図書館の支援を継続しています。2015年は「One Book Present運動」へ協賛し、点字図書「恋する音川家(木下半太著、文藝春秋)」の製作に協力しました。

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復興支援活動

継続的な復興支援

写真:第5回うまいもの市場の様子第5回うまいもの市場の様子

東日本大震災の復興支援として、企業マルシェ「うまいもの市場」を、震災当年から継続開催しています。福島県と宮城県の自慢の特産物を本社内で販売するもので、2015年度は約750名が訪れました。また本社食堂では毎月、会津地方の食材を使ったメニューを提供しています。

また、「平成27年9月関東・東北豪雨」に際して、日本赤十字社茨城県支部を通じて茨城県に災害義援金を寄付しました。

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