INTERVIEW
プロモーション
メディア事業部
企画営業職
経済学部 経済学科卒 2019年入社
営業系職種

販促活動をサポートする
トータルプロデューサー
社内の担当部署と連携し、
舵を取りながら業務を進行
私が所属するプロモーションメディア事業部は、お客さまの販売促進活動を全面的にサポートする部署です。パンフレットやカタログなどの印刷物をはじめ、Webや動画、キャンペーン運営など、お客さまのニーズや課題に応じて多様なサービスを提供しています。
さまざまなご要望に応えるべく企画を検討し、提案していくのが営業としての私の仕事です。一方でお客さまから受けたご依頼を社内の各担当部署に割り振り、舵取りもしていかなければなりません。私は入社3年目でまだ若手の立場ですが、どの部署の方も私の言葉にしっかり耳を傾けてくださり、いつも助けられています。人柄がよいことと、このアットホームな雰囲気は当社ならではの魅力。どんなことでも気軽に相談できる環境が心地よく、とても気に入っています。

大きなプレッシャーのなかで
手がけた仕事に達成感!

検討を重ねて提案した案件に対し、お客さまの意見や結果をうかがうときはとても緊張するので、これまで関わったどの案件も記憶に残っています。なかでも一番印象に残っているのが、ずっと背中を追い続けた先輩の担当していた案件を引き継いだときのこと。先輩はお客さまからの信頼も厚く、私がこの案件をつないでいかなければ…という使命感と責任感を一層感じました。プレッシャーがあるなかで先輩のやり方を踏襲しつつも、自分なりの考えを制作ディレクターに伝えてこまめに意見交換をしたり、上司や先輩にアドバイスをいただきながら、納得できるまで検討を重ねました。それが受注につながり、納品まで完遂できたときは本当に嬉しかった!大きな達成感につながり、これからもっと頑張っていきたいと思った瞬間でしたね。
信頼される営業になって
誰かの心を動かしたい
“誰かの思い出に残る仕事に就きたい”という思いがあった私は、業界を絞ることなく、事業内容や企業理念、雰囲気を重視して就職活動をしていました。そのなかでふと目に留まったのが印刷という業種。とりわけ事業内容が多岐にわたる共同印刷は、販促ツールや出版、生活・産業資材など、さまざまなジャンルの製造物でエンドユーザーとつながっています。それらが誰かの心に残るのではないかと思ったのが入社のきっかけです。今行っている提案や手がけた制作物が誰かの心を動かしているかもしれないと思うと、ちょっとワクワクしてきます。
目下の目標は自分の強みを見つけ、「この人に任せれば大丈夫!」と思われるような営業になること。お客さまのニーズに合わせた柔軟な提案ができるよう、身の回りや社会の動き、流行などにいつもアンテナを張るようにしています。

1DAY SCHEDULE
- 始業
- メールチェックや予定の確認から一日がスタート!
- 検討事項の整理
- 打ち合わせや提案に向け情報整理と資料の用意。朝はテキパキ!
- 得意先と打ち合わせ
- 在宅勤務のお客さまとも、オンラインで打ち合わせ。
- 移動&昼食
- 予定に合わせてフレキシブルに!
ランチは移動途中で見つけたお店で食べたり、会社に持参することも…。
- 見本や校正の確認
- ノベルティの見本や印刷の校正を確認。
- 社内打ち合わせ
- 関係部署と今後の進行に関するすり合わせ。自分がメイン担当でない案件でも、議事録やメモを取るなどして共有!
- 資料・見積もり作成
- お客さまのニーズを熟考しながら提出する資料や見積もりを作成。
- 社内業務
- 製造現場へ渡す仕様書の作成や、納入に関する確認、精算処理など黙々と…。
- 退社
- 明日の予定を確認して業務終了!

OFF SHOT
もともとインドア派ですが、友人と出かけたり、好きなアイドルのライブに行くことが多いです。食べることが好きなので、出かけた先のおしゃれなカフェや、地方ならではのグルメ巡りも楽しみのひとつ。私が素敵なカフェやテーマパークに行けるのも、国内の観光名所に行けるのも、行く先々でおいしいものと出会えるのも、連れ出してくれる友人や推しのアイドルのおかげだなと思います。
「未来の開拓者」価値観チャート
顧客志向型
- お客さまに最適なソリューションを提供したい
- お客さまと一緒にモノづくりがしたい
- お客さまに寄り添ってフォローしたい
