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 今月発売の美術複製画・新製品をご案内いたします。

奥田元宋【奥入瀬淙々(おいらせそうそう)】(額装)
作品「奥入瀬淙々」は、元宋画伯が描いた数少ない春の奥入瀬の風景です。
四季を通じて奥入瀬を訪れ写生に赴いたという元宋画伯。新緑の奥入瀬の風景の中に咲く一本の山桜が、北国の遅い春の訪れを告げています。夫人で人形作家として活躍される奥田小由女先生の監修のもと元宋画伯ならではの芸術世界を身近にご堪能いただけるよう作風を忠実に再現いたしました。

奥田元宋 奥入瀬淙々

技 法 彩美版IWA-E・シルクスクリーン
限 定 200部
画寸法 天地 約38.5cm × 左右 約80.5cm
額寸法 天地 約53.5cm × 左右 約95.5cm
価 格 262,500円(税込)

<資料>
奥田元宋(1915~2003)は、現代日本画を代表する巨匠です。「元宋の赤」と呼ばれる独自の赤色など強烈な個性が刻まれた重厚な画風で日本各地の風景を描きました。1977年日展理事長に就任、その後文化勲章受章(1984年)、広島県名誉県民表彰(1989年)を受けました。1996年には、京都・慈照寺(銀閣寺)の庫裏大玄関および弄清亭の障壁画を完成させました。2003年、多くの人に惜しまれつつ逝去されました。

奥田元宋・小由女美術館 http://www.genso-sayume.jp/

※「彩美版」は、共同印刷株式会社の登録商標です。

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