富山大学と富山市の共同調査に協力
データ可視化技術で地域住民の健康に関する課題解決に貢献

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 共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大橋輝臣 以下:当社)は、国立大学法人富山大学と富山市が2024年度に共同で行った「交通と健康モニタリング調査:健康促進アプリ『とほ活』を用いた居住地域と健康指標の関連の検証事業」に協力し、データ可視化技術とプライバシーに配慮したデータ利活用の両面で貢献し、高い評価を得ました。

当社が提供した「富山市とほ活ダッシュボード」から見える幸福度の傾向。「幸福度」「住 まい」「おでかけ」「健康」「回答者属性」の5つの画面で構成されたダッシュボードで、市民の生活実態をテーマ別にわかりやすく可視化
  • https://tohokatsu.city.toyama.lg.jp/research_report_2024/

 当社は富山市(まちづくり推進課)が中心となって設置した「高齢化社会における交通と健康モニタリング調査」に協力しており、富山市やキュアコード株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役:土田史高)と連携して、地方都市のスマートシティ構想におけるさまざまな取り組みを視察してきました。2025 年10 月、本調査に関して富山大学で大学院生向けに勉強会が開催され、当社が作成したデータ分析用ダッシュボードが「データが可視化されることによって市民の理解を促進するのに非常に有効である」 と参加者から高い評価を得ました。また、本調査の解析にあたっては、個人情報を分離したデータを使用しており、利用者のプライバシーに十分配慮されたものとなっています。
 当社は今後も学術機関や行政との連携を一層強化し、データ分析ソリューションを通じたわかりやすい情報の可視化や、 プライバシーに配慮したデータ利活用の推進に取り組むことで、地域の課題解決と持続可能なまちづくりに貢献していきます。

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